9月1日 10月のセミナーの告知を始めました!

10月の「明日の教室ハイブリッド型セミナー」の告知を始めました。

今回は、学習者主体の授業について考えていきます。

 

ここ数年、学校現場では新しい学習指導要領導入に伴って、様々な言葉が飛び交ってきました。アクティブラーニング、主体的・対話的で深い学び、個別最適化、自由進度、探究学習等々です。これらの言葉から共通して読み取れることは、授業に「教師主導から、学習者主体の学びへの転換」が求められているということではないでしょうか。授業というものが、教師主体から学習者主体に転換すると、いったいどんな違いが起こるのでしょう?

そこで今回は、前半は様々な角度から「学習者主体の授業」に取り組んでおられる3名の実践家に登壇いただき、それぞれ取り組んでおられる授業を紹介していただきます。

後半は座談会の形式で更にそれぞれの実践から見えてくる「学習者主体の授業」の在り方について深堀りしていきたいと思います。

これからの授業というものをどう捉えていくべきなのか。そんなことを参加者船体で考えていく機会になればと思っています。どうぞ奮ってご参加ください。

 

今回も、会場参加(新学社会議室)とオンライン参加(Zoom)の両方を使ったハイブリッド型セミナーで実施します。

参加費は、会場参加もオンライン参加も同一料金2000円となっております。

(オンライン参加の方には、3日前にはZoomのURLを送付させていただきます)

 

10月22日(土) 13:10受付開始 

13:30~15:00 実践報告 「私の考える学習者主体の授業とは」

                               福島哲也先生(追手門学院大手前中高等学校)

                               宗實直樹先生(関西学院初等部

                               若松俊介先生(京都教育大学附属桃山小学校)

 

15:10~16:00 座談会  福島哲也先生(追手門学院大手前中高等学校)

                                                 宗實直樹先生(関西学院初等部

                                                 若松俊介先生(京都教育大学附属桃山小学校)

                                                 池田 修先生(京都橘大学児童教育学科教授)

                                                 糸井 登先生(立命館小学校 教諭)

 

福島哲也先生プロフィール:

追手門学院大手前中高等学校教諭。大阪教育大学卒業後、大阪府の公立中学校で数学教師として勤務。一人も見捨てないことを実現するために、上越教育大学 教授の西川純先生が提唱する『学び合い』(二重カッコの学び合い)を実践されている。著書「週イチからできる『学び合い』中1数学課題プリント集」(学陽書房

 

宗實直樹先生プロフィール

関西学院初等部教諭。社会科授業UD研究会所属。授業研究会「山の麓の会」代表。大学では芸術系美術分野を専攻し、美学と絵画(油彩)を中心に学ぶ。大学卒業後、兵庫県姫路市の公立小学校、瀬戸内海に浮かぶ島の小学校を経て、2015年より現任校へ。様々な場所でフィールドワークを重ね、人との出会いを通じて独自の教材開発を進められている。

著書「深い学びに導く社会科新発問パターン集」(明治図書)「社会科のつまずき指導術 社会科が面白いほど好きになる授業デザイン」(明治図書)「宗實直樹の社会科授業デザイン」(東洋館出版)等。

 

若松俊介先生プロフィール

大阪教育大学小学校教員養成課程教育学コース卒業。大阪府の公立小学校で5年間勤務。現在,京都教育大学附属桃山小学校教諭。「国語教師竹の会」事務局。「授業力&学級づくり研究会」会員。「子どもが生きる」をテーマに研究,実践を積み重ねておられる。著書「教師のいらない授業のつくり方』」明治図書)「教師のいらない学級のつくり方」(明治図書)等。

 

 

お申し込みは、こちらから!

 

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