9月25日 さすがに今週はあっという間の週末です

今日、娘はマンションの契約を終え、再び韓国へ。

来月末には、購入したマンションのリフォームも終了するとのことで、楽しみ。

私は見ていないので、メゾネット型のマンションというのがうまくイメージできない。

昨夜の夕食が最後だった(今回の帰省の)ので、定時で学校を出て、夕食作りをさせてもらました。

と言っても、コロッケですが・・・。一応、ジャガイモを茹でて、玉葱と牛肉を炒めて・・・。

今週は、二日間の勤務で終了。でも、濃い二日間でした。

二日間、4年生は藍を使って藍染めの体験を行っていたのですが、ほとんど様子を見る時間がなく、残念・・・。ただ、講師でお越しいただいていた志村さんとは次年度に向けての新たな構想の話ができました。

さて、明日は、文部科学省から武藤久慶さんをお招きしての「明日の教室セミナー」です。武藤さんのお話を聞くのは久しぶりなので、とても楽しみです。

 

9月23日 連休最終日は、藤田美術館へ

この連休は、車の購入に向けて動いたのみで、どこにも行っていないので、昨夜、妻と最終日は混み合っていないところに行こうと相談。

で、藤田美術館へ行くことに。

ここなら電車で行けるし、今開催中の「秀吉×利休」も面白そうだし・・・。

13:00前に入ると、偶然、ギャラリートークの時間でした。学芸員さんの話が面白く、随分と得した気分。

で、抹茶と団子をいただく。

何とセットで500円。味もよくて大満足。

ここは催しもいろいろやっているらしく、また来ようと思う。

お薦めです!

fujita-museum.or.jp

 

9月22日 しばらくは再読を続けることになるだろう一冊

山口さんの本を知ったのは、「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか」(光文社新書)だったと思う。なるほど、そう考えるのかと目から鱗だったのを覚えている。

その後、何冊か読んできたのだけれど、今回購入した「知的生産のセンス」は、この連休にメモを取りながら読み返している。しばらくは再読を続けることになるだろう一冊だ。

今日は、最終の契約を結ぶために、再度、ディーラーへ。

担当者が最速で動いてくれて、10月初旬から中旬に納車できるようだ。

午前中に車に関することを全て終え、午後は、帰ってきた娘のためにカレーをつくる。

 

今週末の「明日の教室セミナー」の参加者がじわじわ増えてきています。

凄い方々が集まるようです。

武藤さんはもちろんですが、様々な方との交流も深められそうな気配です。

この場で新たな企画が生まれそうな気がします。

迷われている方、是非!

お申し込みは、以下のサイトから!

peatix.com

 

9月21日 またとない機会です。是非!

9月26日の「明日の教室セミナー」が迫ってきました。

文部科学省の武藤久慶さんにお越しいただき、お話していただきます。

武藤さんがお話される場は、通常、数百名の会場となります。

今回は、30名程度のセミナーになりそうです。

懇親会では、膝を交えて武藤さんとお話することもできると思います。

こんな機会はまたとないと思います。

迷われていたら、是非、お越しください。

お申し込みは、こちらから!

peatix.com

 

9月20日 今後の構想を練る一日

今年から大学生になった妻。

今日は、一日オンライン授業ということで、私も一日家でのんびり。

次年度に向けての助成金申請が10月から始まるので、その構想。

それから、10月末に熊本で開催する「授業とマジックの交差点」の準備。

11月に参加する研究会のためのホテルの予約など諸々のことを済ませる。

昼食は、ちゃんぽん。これが気に入っていて、定期的につくって食べている。

午後、夕方に帰ると娘からの連絡。

迎えに行く松井山手に美味しい肉屋があるので、立ち寄って購入。

夜は、久しぶりのすき焼き。

今日は、夕方、きれいな空が広がっていました。

 

9月20日 二週間の授業を振り返る

二週間の授業を終えた。

3年生の社会科、「京都の農業」を5時間授業しました。

二週間なので6時間だけど、そのうち1時間はテストを行うことになっていたので、授業を行ったのは、5時間です。

本校のカリキュラムをを見ると、副読本数ページを十数時間かけて授業することになっています。ですから、授業単元を終えることはできません。それなら、子どもたちが楽しかったなあと思ってくれる授業をのんびりやってみようと思いました。

最初の時間は、京都市の地図に野菜の名前がいろいろ書かれています。発見したものを発表させていき、板書していきます。

「鹿ケ谷かぼちゃ、堀川ごぼう、万願寺とうがらし、九条ねぎ・・・」

いろんな京都の地名がついた野菜が発表されました。

「食べたことある?」と聞いてみると、多くの子どもが、

「ごぼうは食べたことがあるけど、堀川ごぼうなのかどうか分からない」と言い出しました。

「じゃあ、お母さんに聞いてみる?」

なんて言いながら、授業を進めました。授業に保護者も巻き込んでいく仕掛けです。

自分で本やネットで調べるのもいいけれど、3年生の子どもたちには人に聞いてみるという経験をさせたいなって思っていました。

当然、次の時間には、何人かの子どもたちがお母さんに聞いてきてくれました。ある子は、家にあった野菜の写真を撮ってもってきてくれました。

すぐに動き出した子どもたちを「すごいねえ」とみんなの前で褒めました。

授業は、「京のブランド産品」へと進み、副読本で紹介されている「金時にんじん」の学習へと進みました。

自然に子どもたちの中から、「?」が出されるようになってきました。

「にんじんはスーパーでよく見るけど、金時にんじんって見たことない。本当にスーパーで売ってるのかあ」

「金時にんじんの金時って、どんな意味だろう?九条ねぎの九条って地名でしょ。金時って、地名じゃない気がする」

「金時の金って、お金の意味で、とっても値段が高いって意味じゃないかな」

「あっ、金時。時は金なりって言葉がある。関係してるのかな」

「金時って、ほかにも宇治金時、鳴門金時ってあるよ。どういう意味なのかなあ」

あっという間に最後の5時間目の授業。

金たろうの歌を流しました。「まさかりかついで きんたろう くまにまたがり おうまのけいこ ハイシドウドウ ハイドウドウ ハイシドウドウ ハイドウドウ」

ほとんどの子が、この歌は知りませんでした。でも絵本に「金たろう」があるのは知っていました。

「金時の意味は、金たろうが関係しているんだよ。金たろうは実在の人物で、坂田金時って人をもとに書かれた絵本なんです。今から1000年以上も前の人なんです。すごく強くて、赤ら顔だったことから、赤いものを金時っていうようになったそうです。面白いですね。」と、宇治金時や鳴門金時の話もしながら説明しました。

「今日は、最後の授業なので、みんなにプレゼントを持ってきたよ。金時にんじんの種です。みんなの分があるといいんだけど・・・。」

袋の裏側には、何粒入っているか、生産地、などが書かれています。その部分を消してホワイトボードに大きく映し出しました。

「本には、金時にんじんの種はうすくて小さいって書かれていましたね。では、ここには何粒くらい入っているでしょう?また、この種はどこでつくられたでしょうか?ちなみに、この種は220円で買いました。」

「220円なら、そんなにたくさん入ってないよ。だって10粒植えて10本できたら、1本22円でつくれたってことでしょ。だから、きっと少ないよ。」

「金時にんじんは、京野菜だから、当然、種の生産地は京都でしょ。」

 

正解は、入っている種の数は、約900粒。生産地は、南アフリカ!

「えーっ、何でー!」

「これで、授業を終わります。また、ぜひ、考え、調べてみてくださいね」

今回も、時間的にはきつかったですが、それでもやっぱり授業は楽しいです。

 

9月19日 さっと気持ちを切り替えて

昨日は、時間休をいただいて、愛車のディーラーへ。

この間、エアコンの調子が悪く、診てもらうため・・・。

珈琲をいただきながら、のんびり待つこと2時間あまり。

おかげで「知的生産のセンス」(山口周・楠木建/日本経済新聞出版)をゆっくり読むことができた。お二人の対談による本書は、ほんと刺激的。お薦めの一冊です。

で、愛車ですが、修理するとなると最低45万円ほどかかりとのこと。場合によってはさらに10万円ほどかかることになるかも・・・。

 

昨夜は、妻と相談。

「じゃあ、もう新しい車を買おう」と。

だったら、秋は新しい車でロングドライブも楽しいね、と前向きな話をして終了。

そして、今日。午前中に、いつもと違うディーラーへ。

新しいディーラーへ行こうと思ったのは、いつもの店の対応に、ほんの少しだけ不信感を抱いたから。

で、新しい店。対応が素晴らしく、説明を受けた後、試乗させていただき、1時間余りで即決。遅くとも、10月下旬には新しい車が届くことになった。

結局、車を選んでいるんじゃない。人だ。

そのことを忘れないようにしないとね。改めて、自分に言い聞かせる一日となりました。