3月3日 今年度最後の「親子体験活動」無事終了!

今日は、今年度最後の親子体験活動。

八幡市のレクリエーションセンターで、「NPO法人とんかち」のみなさんと一緒に、親子で竹筒ご飯、焼き板等に取り組んでいただく。

先週あたりから天候が宇安定なのでどうなるかと心配していましたが、目覚めると晴天。よかった。

さすがに少し疲れているので、朝風呂に入ってリフレッシュ。

 

今日はカメラマンとして平井さんも参加いただく。

総勢80名といったところ。

会場はこんな感じ。

10:30ころから14:30ころまでずっと火の番。竹筒ご飯、豚汁、焼き板・・。

みんなたくさん食べてくれました。

楽しそうに親子で活動されている姿を見ると、いつも無理してでもやってよかったなあって思えます。

 

今日は、夕食の「唐揚げ」を担当。

雛祭なので、妻はちらし寿司をつくっていたので、「お店の広告に、モモの節句に取りのモモ肉を!」って書いてあったよというと、「へーっ、じゃあまあいいか(笑)」ということで、唐揚げが採用されました。

唐揚げもかなりうまくなりました。娘からは「なかなかのクオリティやん」と、上から目線で褒めていただきました(笑)。

3月2日 社会科セミナー、無事終了しました

2年前、新学社さんからお話をいただいて、高学年の社会科授業で使えるパワーポイントを制作しました。

全部で20弱程度だったかなあ。

それで、そのパワーポイントをもう少し増やしましょうという話になった時、一人でやるよりもチームを組んでやらせていただけないかと提案させていただき、了解を得たので、一緒に仕事をしたいなあと思っていた社会科のスペシャリストにお声掛けをさせていただきました。

それが、阿部隆幸先生、佐々木潤先生、宗實直樹先生の3人でした。3人の先生からは快諾をいただき、この1年間、月に1回オンラインで会議を持ちながらパワーポイント作りを行ってきました。

基本、教室でパワーポイントを提示しながら1時間の授業が行えるようになっています。資料集を使いながら、必要に応じてNHK for Schoolにもワンクリックで飛べるようになっています。

それが、無事60本(5年生30本、6年生30本)完成したので、今日は初めて4人で集まってセミナーをやることになりました。

 

いやあ、ただただ楽しかったです。

何の打ち合わせもしないままの本番でしたが、それぞれが自分の授業観や実践を語る。久しぶりに社会科にどっぷり浸かれて・・・たぶん、参加者の皆さん以上に登壇した4名が楽しんでいたような気がします。

 

セミナー終了後は、祇園に繰り出し、美味しい料理とお酒を楽しみました。

いつものことですが、「またお声掛けします。また何か一緒にやりましょう」という言葉で締めさせていただきました。

 

2月29日 今週末、京都でお会いしましょう!

ん?この感じ、やばい?

海外旅行先、ラオスで感じた吐き気と下痢。

それが一昨日の夜中にやってきた。

朝までトイレに行ったり、唸ったり、眠れないまま朝を迎えるも、とりあえず我慢して学校へ。午前中に最低限やらなければならない仕事をしておき、給食前に退勤。

昼過ぎに帰宅し、そのまま倒れ込むように眠る。翌朝、体温を測ってみると39度。

お休みをいただく電話を入れて、再び倒れ込む。

昨夕になって身体が動くようになり、風呂にゆっくり浸かり、少し食事。

今日はほんの少しだけ頑張ろうと出勤するも、問題が起こり、やはり少し残業。

 

まあ、でも、もう大丈夫。

土曜日のセミナーに備えます。

私の話は、ほんの少し私のライフストーリーみたいなものと、実際の授業紹介かな。

他の3名の先生の話を聞くのがほんと楽しみ。

お時間があれば、是非!

お申し込みはこちらから!

https://peatix.com/event/3802175/view

2月26日 ほんの些細なことに気づけるかどうかなのだ

今日は、朝から連続4時間の算数の授業。

授業しながら少し「話し方」「聞き方」について、子どもたちに語る。

目を見張るほどの変化。教室の空気感もグッとよくなる。

ほんの些細なことなんだけどな・・・。

これをハウツーでなく、どう先生方に伝えるか。

子どもたちに話すより、その方がずっと難しい。

 

今日はほんの少しだけ残業。

学校帰りに本屋に立ち寄り、新書を2冊購入。

工藤先生の本は買うつもりだった一冊だけど、高橋源一郎さんの本は本屋で見つけて購入。やっぱり、Amazonだけじゃ駄目だ。本屋にも通わないとね。

で、読みながら娘がお土産に買ってきてくれたタイのビール。

タイ旅行から二か月・・・うーん、懐かしい。

 

2月25日 河井寛次郎の器でお茶を楽しむ会

今日は、雨の中、朝から八幡市松花堂庭園・美術館へ。

河井寛次郎記念館の学芸員であり、お孫さんの鷺さんにお越しいただき、河井寛次郎さんの器を使ってお茶会をお願いしていた。

まあ、これは妻の企画なので、私は写真を撮ったり、荷物を運んだり・・・。

美術館でしか見れない、河井寛次郎の抹茶椀やお皿、花器の数々をガラス越しでなく見て、触って、使う。まさに至福のひとときでした。

鷺さんとは、これからも何か一緒にできればと思っています。

以下、今日、触れた器の数々。掛け軸は棟方志功でした。

京都にお越しの際は、是非、河井寛次郎記念館へ。素晴らしい空間を体感できます。

www.kanjiro.jp

2月24日 鈴木先生×宇野先生・出版記念セミナー無事終了!

セミナー会場へ向かう電車の中で「スピノザの診察室」(夏川草介著・水鈴社)を読み終えた。読み終えるのが残念になるほど心に刺さる一冊だった。

その中の一節

「天下の洛都大学に、人材はいくらでもいるんでしょうに、今さら・・・」

「本当にいくらでもいると思うか?」

「確かに医局にも、ほどほど頭のいい奴はいるがな」

「医者として優秀で、忍耐力と洞察力を備えた上に、行動力と良心を持っているやつはなかなかいない」

「そんな医者は、日本中探したって、そうそういませんよ」

 

そうか、私はそういう「医者」、もとい「先生」を探しているのか・・・と思った次第だ。そして、今日、登壇いただくお二人の先生はまさにそういった先生なのだと。

 

セミナーは言うまでもない。素晴らしかった。

私は、今まで200回とまではいかないものの、それに近い数のセミナーを運営してきた。セミナーの参加は決して強要するものではないし、個別に「来てみない」といった声掛けをすることは控えてきた。

が、今回は、数人の方に「来てみませんか」とお声掛けをさせていただいた。それは、私が期待している先生に、是非とも鈴木学級の授業を実際に見てほしかったのだ。私の脳裏に決して消えることなく残っていた、そして追い求めていた授業の、いや子どもの姿を見てほしかった。

それは、これからどのように学校が変わっていこうとも、残していかなければならないものだと思うのです。

 

会場には、我が家の廊下のオーディオセットを持参しました。私の思い描いていたデュオの音楽を会場の皆さんにお聴きいただくために。流した音楽がキース・ジャレットの「ジャスミン」というCDです。キース・ジャレットのピアノとチャーリー・ヘイデンのベースからなるデュオアルバムです。キースジャレットが鈴木先生チャーリー・ヘイデンが宇野先生といったところです。是非、お聴きください。1500円もかからず手に入るアルバムですから。

 

2年をかけて、無事、出版というゴールにたどり着くことができました。

これで終わり?

そんなわけがありません。ここからまた新たな展開を考えています。

どうぞご期待ください。

そうそう、会場に用意いただいた「心を育てる」(鈴木恵子・宇野弘恵著・東洋館出版社)50冊は、完売しました。

セミナーに参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

2月23日 本日、夕方で申し込みを締め切ります!

朝、愛犬と一緒に起き、朝食を済ませた後、朝風呂。

風呂をリフォームして、ほんと快適。

その後、洗濯。洗濯機も買い替えて快適。

夕食の材料の買い出しに行って、今。

 

明日は、鈴木恵子先生と宇野弘恵先生をお迎えしての出版記念セミナーだ。

既に会場には、新著が届いているという知らせを受けている。

Peatixを確認すると、現在41名の参加者。

本日、夕方に申し込みを締め切ります。

悩んでいらっしゃる方は、夕方までにお申込み下さい。

思えば、一昨年に鈴木恵子先生と宇野弘恵先生には、それぞれお一人で登壇いただいた。そして、昨年は、デュオセミナーという形で、お二人一緒に登壇いただいた。

そして、明日が出版記念セミナー。

どうぞ、お越し下さい。

「心を育てる」ということの意味がお分かりいただけると思います。

お申し込みは、以下のサイトから!

https://peatix.com/event/3791715/view