9月25日 今年度の「親子で琵琶湖」3回講座、これで終了!

朝、7:40に家を出発。

3連休の最終日ということで、かなりの渋滞を覚悟して琵琶湖へ向かう。

思ったほどの渋滞もなく、1時間ほどで琵琶湖の雄琴にあるオーパルに到着。

早めに到着できたので、プールサイドで珈琲を飲みながら休憩。

 

 

今回は、午前中は「社会福祉法人・若竹会」の皆さんにお世話になって、ヨシを使った紙漉き体験を行った。

はがき大のものを一人2枚作成し、自由に色を塗ったり、色紙を散りばめたり。子どもたち、なかなか面白いものを作っていました。

 

 

昼食休憩の後は、カヌー体験。

先週の台風騒ぎが嘘のような快晴の中、カヌーを楽しんでいただくことができました。

今回は、少し遠出もできましたし、ヨシの群生した中も通ることができ、子どもたちも大喜びでした。

 

 

3回の講座全て天候に恵まれ、楽しむことができました。

来年はさらに楽しい内容で、全5回の講座を用意しようと計画を進めています。

いやあ、ほんとに琵琶湖での活動は楽しいです!

9月24日 気持ちよく晴れた休日

快晴の朝。

妻は午前中は、子ども向けの茶道教室なので、送った後、髪の毛を切りに行く。

その後、帰宅し、栗真の洗車と庭掃除。更に家の掃除に洗濯。

で、久しぶりにお好み焼きを準備して妻を待つ。

こんな風に書くと忙しそうだが、全くそんなことはない。

掃除しながらいろんなことを考えるので、まあ気分転換みたいなもの。

 

午後は、道路も渋滞しているらしいので、近場の宇治へ。

宇治川沿いを散歩して、抹茶をいただく。

 

 

 

連休中に読んだ本はどれもよかった。

なかでも、今野敏はやっぱりいい。刑事の話じゃないんだな、まさにどう生きるかという話。いいタイミングで読むことができた。

 

 

さて、明日は琵琶湖だ。楽しもう!

9月22日 2023年度の構想を練る

2023年度の構想を練るなんて書くと大袈裟ですが、10月になると2023年度の助成金申請が始まるのです。

ですから、NPO法人としての活動の構想を練る必要が生じるのです。

今日は、ふと2つの活動について閃きました。

1つは即、相手方にメール。

その日のうちに「やりましょう!」という返事をいただいた。大きな企業の方だ。次年度、実施が決定。この内容は申請採択間違いなし(と思う)。

もう一つは、これから一か月かけて申請書を丁寧に書いていくつもりだ。今までにない大きな額の申請となる。採択されれば次年度から3年程度は継続したい内容だ。

それにしても、いつも思うのだけれど、なぜ今まで気づかなかったのだろう。ヒントはいっぱいあったはずなのに・・・。

 

この三連休から怒涛の親子体験講座、教育セミナーが始まる。

 

まず、三連休最後の9月25日(日)は、滋賀県雄琴の「オーパル」で親子体験講座を開催する。雨続きの連休の最終日のこの日は、晴れ(の予報)。

午前中は滋賀県福祉施設の方の協力を得て、ヨシを使った紙作り。午後は、カヌー体験。少し遠出にチャレンジしていただく予定だ。

 

10月16日(日)も親子体験講座。京都の建仁寺に所蔵されている「風神雷神図屛風」の高精度模造品(キャノンが制作)を八幡市の松花堂庭園・美術館に運び込み、鑑賞ワークショップと、ミニ屛風作りに親子で取り組んでもらう。

 

翌週、10月22日(土)は、京都の山科にある教材会社「新学社」で、教育セミナー「学習者主体の授業を考える」を開催。

 

 

お申し込みはこちらから!

https://peatix.com/event/3349313/view

 

11月12日(土)も、同じく「新学社」で教育セミナー。北海道から宇野弘恵先生をお迎えする。

 

 

お申し込みは、こちらから!

https://peatix.com/event/3354508/view

 

翌日、11月13日(日)は、木琴奏者・通崎睦美さんを八幡市立松花堂庭園・美術館にお迎えし「親子で楽しむ木琴作り」を開催する。この体験講座に参加し、木琴を作成した児童は、12月の「通崎睦美クリスマスコンサート」にご招待。招待だけでなく、ステージ上で1曲、通崎睦美さんと共演してもらうことになっている。

 

これらの取り組みは、早いものは昨年の10月頃に構想したものだ。

そして、これらをやり遂げながら、更に面白いものを2023年度に実施していく予定だ。頑張ろう・・・と思う。

9月18日 娘あり 遠方より来る また楽しからずや

日曜日の11:00。

娘を迎えに関空へ。何だか久しぶりの関空だ。

いつもの国際線到着口ではなく、今回は国内線到着口。

 

 

三連休の中日なれど、大型台風接近ということで、高速道路も空港も閑散とした状況。

今回、ベトナムの学会に参加した娘から、成田経由で帰ってくると私が聞いたのは数日前(妻はもっと前から知っていたのかもしれない)。

大学は夏休みということで、この間、韓国やベトナムで学んだり、学会に出席したりしながら過ごしていたらしい。まあ、きっと娘のことだから動き回り、遊びまくり、食べまくり、合間合間に学びの場を持っていたのだろう(笑)。

 

12:00前に、帰ってきた娘を乗せ、帰宅。

今後の自分の人生設計を楽し気に話す娘。

大型台風の接近で台無しの三連休だが、我が家では「娘あり遠方より来るまた楽しからずや」の休日であった。

 

 

で、親子三人で久しぶりの抹茶タイム。おはぎです。

9月16日 国語の代行授業を終えました・・・

今週いっぱいの代行授業でしたが、金曜日は国語の授業がなかったので、木曜日に代行授業を終えました。

3の場面まで学習を終えたところでお役御免となりました。

水曜日に国語の授業を見に来られたベテランの先生から、

「こういうオーソドックスな授業を久しぶりに見た気がします」

といった感想をいただいた。

 

私が行った授業は、

①子どもたちと一緒に音読をする

②子どもたちから出された意見を黒板に書く

③子どもたちとの考えをつなげていく

といったもの。

 

普通の授業だ。

敢えて私らしい手法を用いることはしなかった。

なぜなら、あくまでも代行だからだ。

担任の先生が戻られたときにやりにくくなるようなことはしない。

ただし、話し合いの仕方は少し指導したが。

 

そのベテランの先生はこうおっしゃった。

①最近は、音読もデジタル教科書の中に入っていてそれを使って範読しない先生も多い

②デジタル教科書を黒板に映し出し、先生の板書だけの黒板はあまり見なくなった

③一問一答といった形で進める授業が多い

そうだ。

 

私も②に関しては危機感を抱いている。

算数などデジタル教科書を映し出す先生が多いのだが、小さくて見にくい。

デジタル教科書の画面が消えると、黒板を見ても何のことか分からない。

まあ、そんなことはICTに堪能な先生なら楽々クリアなされているのだろうが、そうでない教師も多いということ。

 

国語の授業の代行は、日常の業務の中に、授業の準備、授業、ノートチェック等の時間が必要となるので慌ただしくもありましたが、まあ楽しく授業に向かうことができたので、よかったです。

 

木曜日の賀茂川

ほんと素敵な場所です。

 

 

9月11日 のんびり月釜に参加する日曜日

今日はのんびり過ごそうと決めていた日曜日。

来週は池田先生の還暦コンサートと還暦パーティ。

再来週は、琵琶湖で親子体験講座でカヌー。

で、今日はさしたる用事のない日曜日。

朝、起きて久しぶりに愛犬オーと、のんびり散歩。

その後、図書館に行き、本を返し、また借りてくる。

図書館から借りる本はたぶん月20冊程度。まあ、趣味ですから・・・。

 

午後は、妻と一緒に八幡市立松花堂庭園・美術館で開催されている月釜に参加する。

お茶会である。今日は、煎茶がいただけるとのこと。

 

 

少し涼しくなってきたのに、今日は夏に戻ったかのような猛暑。

ただ、きちんと整備された庭を歩いていると、何だか気持ちいいものです。

お茶会の待合には、素敵な掛け軸がかかっていました。

 

 

一刀彫で有名な森川杜園の下絵だそうです。

幕末から明治にかけて活躍された方だそうです。

 

 

いい時間を過ごさせていただきました。

帰りに美術館にも立ち寄ったのですが、私を見つけて副館長が声をかけて下さいました。10月からワークショップで会場を借りることになっています。

ここに、キャノンが制作した「風神雷神図屛風」を運び込みます。ワークショップ後も一か月程度、展示されるそうです。いろんな方と繋がって、そこで皆が良かったと思える取り組みを続けていきたいと思います。

 

で、愛犬と風呂に入って、今はこれ。・・・ジャズを聴きながらビール。

 

 

9月11日 クリスマスに是非、ご家族でお越し下さい!

ブログにきちんと紹介するのを失念していました。

12月25日に通崎睦美さんにお越しいただいて親子コンサートを行います。

 

 

正式な形でコンサートを運営するのは初めての試みです。

コンサートには、1曲のみですが、11月に行う「親子で木琴作り」のワークショップに参加してくれた子どもたちもステージで共演する予定です。

公立小学校勤務時代に小学校の体育館で実施していた「ドリームコンサート」をさらにバージョンアップした形です。

通崎さんと春から打ち合わせを重ね、ここまでやっとたどり着きました。

チラシも、プロの谷本て天志さんにお願いし、素晴らしい作品に仕上げて下さいました。

 

チケットは、以下のサイトから申し込むことができます。

クリスマスに是非、ご家族でお越し下さい!

 

http://www.bunkaparcjoyo.net/event_15.html