2月5日 お茶から広がる体験活動:和菓子作り

今日は、松花堂庭園美術館で、親子で和菓子作り体験。

京都の老舗和菓子屋でもこういった体験はあるのですが、かなり高い金額設定だ。

それを安く、手軽に、楽しくできないかと・・・・初の試み。

松花堂庭園美術館の別館ギャラリーのギャラリーと茶室をお借りして実施。

ギャラリーで和菓子を3つ作り、1つを持って隣の茶室で茶道体験。残った2つはお土産に持ち帰るという流れ。

庭園入場料も込みで、一人1000円で行った。もちろん不足分は助成金で補う形だ。

 

 

 

 

講師でお越しいただいたのは、大阪府枚方市にある和菓子屋「菓楽」の店主。

いい方と知り合うことができた。

また次年度もお越しいただく約束をすることができた。

 

hirairo.com

 

 

終了後、松花堂庭園美術館学芸員さんと来年の企画の打ち合わせを行った。

いよいよ合同プロジェクトのスタート。

美術館と一緒に企画を動かしていきます。

庭園の梅。いい季節になってきました。

 

 

 

2月4日 居心地のいいカフェ見つけました

土曜日。年休をいただいて、今日は休日。

妻が、近所にあなたが気に入りそうなカフェがあるみたいよ、と教えてくれた。

何でも真空管アンプでジャズを流しているそうだ。

ならば、行くしかない。ということで、散歩がてら・・・。

 

 

頼んだのはオキナワコーヒー。

珈琲カップも沖縄のものだと思われる。

・・・・美味しい。

 

 

スピーカーからは、ジャズのピアノトリオの演奏が結構な音量で流れている。

このスピーカーはDALI。たぶんペアで50万円ほどのもの。

いい音だ。特に低音が自然な感じでベースがいい感じで出ている。

途中でレコードに切り替わり、ビルエバンスの演奏が流れてきた。

 

おーっ、歩いて来れる範囲にいいカフェができた。

今日は、小一時間ここで読書。

また来ようっと。

 

www.hira2.jp

 

帰り道は、市民の森に立ち寄って、梅の様子を見る。

もう少し・・・だな。

 

 

 

で、昼食は最近凝っているパスタ。

ちゃちゃっと作って食べて、午後は部屋でまったり読書。そんな休日。

 

 

2月3日 今日は節分でした

今日は、節分でした。

お昼の給食放送でも児童が謂れを話していました。

 

そう、節分って、その言葉通り「季節の分かれ目」ですね。

昔は、立夏立秋立冬、それぞれ前日のことを節分と言っていたそうですが、現在は立春の前日だけを節分と言っています。節分に行う豆まきは季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を鬼に見立て、それを追い払う儀式。

 

ということで、今夜の夕食は節分仕様。

 

 

今日も保護者面談。

いろんなことが嚙み合って、予想以上にいい話し合いの時間となった。

やはり先を見据えて、いろんな打ち合わせや準備をしていくことは大事だなと改めて思った次第だ。

夜は本を読みながら、久しぶりの夜更かし・・・。

 

2月2日 2月のセミナーは、武藤久慶さん(文部科学省)に登壇いただきます。

早いもので、もう2月。

2月18日(土)は「明日の教室セミナー」です。

久しぶりに会場参加のみで行います。

まだ間に合います。

是非、ご参加ください!

 

 

https://peatix.com/event/3444335/view

 

今日は、帰宅時に本屋に立ち寄り、週末読書のために本を購入。と言っても、実はまだ読めていない本が山積みなのだけれど・・・。

欲しかったのは、内田樹さんの本。最近、読めていなかったので。

 

 

ずっと気になっていた2冊です。

しかし、「複雑化の教育論」(内田樹著・東洋館出版)は、手に持った瞬間から私好みの仕上がり。あっ、あくまでも装丁の話です。丁寧に作られています。

こんなところに目がいくのは私だけなのかもしれませんが、本の紙質、ちょっと堅めの表紙、そして、ちゃんとスピン(紐状のしおり)がついている。

まっ、内容は、内田樹先生ですから・・・週末が楽しみです。

 

2月1日 話してみたかった方と話ができた日

今日は、一度、お話してみたかった方と話ができた日。

ひょんなことから、ちょんせいこさんとお話しできることになり、気がつけば2時間ほど・・・。

お会いする機会はあったのですが、ゆっくり話ができたのは初めて。

おまけに、新刊をいただきました。気になってた本です。ありがとうございます。

「対話で学びを深める 国語ファシリテーション」(石川晋×ちょんせいこ著・フォーラムA)。

 

 

今も読んでいるのだけれど、想像していた内容とかなり違ったものだった。

えっと、想像していたものより格段に素晴らしいという意味。

読みながら、「そうか。石川さんの書かれた本だものな・・・」と納得。

手軽に読めそうな雰囲気の表紙だが、丁寧にまとめられており、ちょっと腰を据えて読まないとなって感じさせてくれる仕上がりなのだ。

まず、注釈だけを読んでいった・・・なかなか興味深くて、気がつくと注釈だけを最後まで読んでいた(笑)

 

ちょんさんとの話をここで詳しく書くことはできないが、最後に、

「せっかくだから、何か一緒にやりましょうよ」と言って別れたことを忘れないように記しておく・・・何かできそうな気がしている。

 

そうそう、電車通勤も継続中。

今朝の空も美しかった。寒いけれど、ほんと気持ちがいい・・・。

 

 

 

1月29日 一休善哉の日

午前中は、今年度最後の「親子いけばな教室」。

私は花屋に行き、花を受け取り会場に運ぶ。このお手伝いと経理をお手伝いしている。

文化庁から支援をしていただき、子どもたちは一回500円で、いけばなを習うことができる。お手伝いを始めて2年目が終わることになる。

公的支援を受けることで、ほんの少しの参加費で充実した内容のものを提供することができる。

このような場を創ることも大切なこと・・・。がんばります。

 

さて、今日の午後は、妻と一休寺へ。

一休寺というのは、あの有名な「一休さん」のお寺。自宅から車で30分程度の距離。

今日は、「一休善哉の日」なのです。

 

毎年1月最終日曜日を「一休善哉の日」として、その一年間の各人毎の誓いの言葉を奉納してもらえる。
 一休禅師は1月1日生まれ。大徳寺の住職からお餅の入った小豆汁をごちそうになり「善哉此汁(よきかなこのしる)」とおっしゃったことから善哉となったと言われている。
 「善哉」の名付け親である一休禅師にちなんで一年の誓いを絵馬に書き込み、当日はお善哉がふるまわれる。  1,000円(拝観料・絵馬・祈祷料・善哉含む)

 

 

 

 

 

一年間の誓いの言葉を絵馬に書き、きちんと祈祷していただいたから、大丈夫。

よーし、今年もいっぱい良いことあるぞーっ!

 

1月28日 子どもの心を育てる学級づくり(仮題)プロジェクトスタート!

土曜休業日。

いい天気!

愛犬とゆったり散歩したり、じっくりカレー作りに取り組んだり・・・そんな休日。

夜になって、オンライン打ち合わせ。

「明日の教室」の次年度の新たな取り組み。

お二人の講師の先生に登壇いただき、それぞれ同様のトピックでお話いただく。

親和性の高いお二人に登壇いただければ、参加者にとっても多角的な深い学びに結びついたり、何より講師の先生方にも新たな気づきが生まれるのではないかと考えた。

「ケミストリー」「セッション」などの言葉も浮かんだが、「デュオ」という言葉が一番しっくりくるかな・・と思い、「デュオセミナー」と名付けることにした。

 

さて、第一回目の「明日の教室デュオセミナー」に登壇いただくのは、鈴木恵子先生と宇野弘恵先生である。

 

 

実は、昨年のかなり早い時期から、この構想は持っていた。

内容等はこれからお二人と詰めていきますが、開催日時が決まりましたので、紹介します。

ということで、お二人とオンライン会議。すごいセミナーになるだろうと思います。是非、皆さま予定に入れておいて下さい!

 

5月13日(土) 10:30開始 

 

昼食を挟んで、夕方までの実施となります。