12月23日 バタバタとバリへ旅立つ

二学期終業式。

大きなトラブルもなく、無事に二学期の終了。

午前中に会議を済ませ、午後は休みをいただきバタバタと帰宅。

で、バタバタと用意を済ませ、妻と一緒に関空へ。

19:00出発だった飛行機は遅延となり、21:00出発に。

今日から12月31日までインドネシアのバリ島への旅行。

恒例の年末を海外で過ごす旅。

昨年はタイで年越しだった。

 

さて、バリ島だが直行便ではなく、行きはバンコクで乗り継いでバリ島へ。

で、バンコクに着いたのは当然深夜。

よく分からない写真ですが、妻です(笑)

深夜の空港・・・・寒い。

防寒着を着込んで、しばし寝て待つ。

で、同じく深夜に飛行機へ。

結局、併せると10時間以上、飛行機に乗ることになる?

遠いぞ、バリ島!

12月22日 明日からの準備を始める

明日から、年末までバリ島に行く。

コロナ禍を除いて、ずっと我が家はそんな風にして年末を過ごしてきた。

昨年はタイ。

あれからもう一年たつのかと思うと、この一年はびっくりするくらい早かった。

 

今朝は、今年中に提出しなければいけない仕事に取り組む。

この二か月ほどかかっている、思った以上にやっかいな仕事なのだ。

もう一つ残っていた新刊の「あとがき」は、一昨日書き終え、送付したばかり。

 

こういう仕事をする時、レコードをかけておくと便利。

片面が20分ほどで終了するので、この20分でここまでやると決めて、音楽を流す。

すると、仕事にメリハリが出て、私は集中しやすいのだ。

 

バリ島では、英語のレッスンを受けて、美術館や寺院などを見て回るつもりだ。

あとは、いつものように読書とプールとビール。

 

午後は、抹茶をいただいてリフレッシュ。

この茶碗は気に入っている朝日焼のもの。

さて、もうひとふんばりします。

12月21日 お困りの先生方に是非、お声掛け下さい!

今朝、朝日新聞に大きく取り上げられていた記事。

今から18年前だろうか。

教師になったばかりの先生が自殺するという記事が大きく掲載されたことがあった。

それが、「明日の教室」を立ち上げることにした要因の一つ。

「ああ、大変だ」などと他人事にしてはいけない。自分にできることはないのかと…

そう強く思いました。

教室が大変な状況になるのはなぜか。

様々な子ども達にどう対応すればいいのか。

先日の「明日の教室」で野中信行先生が「最後にどうしても伝えたいこと」として話された内容がとても大事になってくる。野中先生の講座の内容をまとめたものが、「みんなの教育技術」に紹介されています。是非、読んでほしい。

kyoiku.sho.jp

そして、1月の「明日の教室」では、生徒指導に関するセミナーを以下、開催します。北海道から、宇野弘恵先生、千葉孝司先生、堀裕嗣先生という最強のメンバーを揃えての様々な子どもたちへの対応の在り方を学ぶ講座になると考えています。

どうぞ、周囲のお困りの先生方、指導に当たられている先生方に、このセミナーのことを紹介いただきたい。

がんばるだけでは、駄目なのです。

行き当たりばったりの指導では駄目なのです。

ましてや、何もしないでは駄目なのです。

お申し込みは、以下のサイトから!

https://peatix.com/event/4147523/view

12月19日 お休みをいただいての帰省

今日はお休みをいただいての帰省。

銀行関係でどうしても今年度中の平日に帰省する必要があり今日となった。

天気予報では日本海側が大荒れになるような予報だったので、心配しながらドライブ。

途中、雪が舞ったりすることもあったが、無事、到着。

最近お気に入りのカフェでモーニング。

モーニングが1500円とちょっと高めの値段だが、ランチと思えばいいボリューム。

何より素材がいい。紅茶はTWG。ゆっくりいただいた後は、しばし読書。

音楽も私好みで、今日流れていたのは、たぶんキースジャレット。そんな店。

 

銀行に寄り手続きを済ませた後、実家にも立ち寄り、整理を少しして、最後のレコードを持ち帰る。10枚くらい。もう残りはいい・・・。

写真の一番左にあるのはソニー・ロリンズの「EASY LIVING」というレコード。このレコードは名盤とは言えないけれど、Amazonで調べてみると、1万円以上の値段がついている。買ったのはたぶん大学生の頃。渋い音楽聴いてたもんだ。

 

帰り道も雪が舞う丹後の道を走り、夕方に無事帰宅。

少し時間の余裕があったので、自宅近くの温泉へ。

さて、明日はもう金曜日。

仕事をきちんと終わらせないとね。

12月17日 バタバタしながら日々が過ぎていく

もうバタバタが日常化した日々。

午前中は、次年度の構想に向けてのお願いに。

行き先はここ。

2年目になる次年度は、教育内容にも踏み込んで新しいことを行う予定。

学校の周りは、まさしく京都。

この地の利を活かさない手はない。

 

午後は、京都女子学園の新校舎の竣工式に参加させていただく。

素晴らしい校舎。

しかも、小学校からは徒歩1分。

小学校でも使用させていただけるらしい。

夜は、ハイアットリージェンシー京都で開催された祝賀会に参加させていただく。

大学の方と少し話すことができました。

2年目は大学とも連携した取り組みを進める予定。

今日もバタバタの一日でしたが、実り多い一日となりました。

12月15日 レコードを聴きながら来年度の構想

ゆっくり寝て朝風呂に入って珈琲を淹れるという至福の休日。

午前中に人気の和菓子屋へ。

この店の方に以前、和菓子作りの体験講座をお願いしたことがあったのですが、今はもう店の方が忙しくて、なかなかお願いできない状態。

店を新しくされ、若い人向きの和菓子も作られ・・・そりゃあ売れるわなあという感じです。

その後、早めの昼食。

こだわりのラーメン屋ということで教えていただいた店へ。ラーメン1杯1700円。

うーん。まあ美味しいのだろうけど・・・私の口にはさほどの衝撃も起こらず。

きっといい素材を使っておられるのでしょう。

午後は、久しぶりに音楽を聴きながら読書。

「夏空 東京湾臨海署安積班」(今野敏著・角川春樹事務所)を読む。

毎回のことながら、このシリーズにはハッとさせられる下りがある。

今回は、以下のやりとり・・・。

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「目線なんだよ」

「目線ですか?」

「見え方を変えるにはさ、目線を変えるのが一番だ。こうしてさ、川の高さまで降りてみると、今まで見えてなかったものが見えてくる。橋の下のことなんて、普段は考えたこともないだろう」

「そうですね」

「鑑識にとっちゃね、見方を変えるってのがえらく大切なことなんだよ」

「鑑識だけじゃないよ」

吉田課長が言った。「そいつはどんなやつにだって大切なもんだ」

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分かっているつもりでも忘れがち。そういった事柄を本は思い出させてくれる。だから趣味なんだけど、小説を読むことも私にとっては教育書を読むのと同じくらい大切な時間となっている。

さて、ここからはレコードを聴きながら来年度のことを考えながら文書を書く時間。

まあ、趣味と仕事の境目のような時間。

0から揃え直しているレコードも、今日数えてみると何と94枚買い揃えたことが判明。不思議だなあ・・・そんなに買った覚えはないのに(笑)

 

12月14日 再度、自分の進むべき道を確認できた日

朝、寒くて目が覚める。

いやあ、寒い・・・。

午前中は、歯医者と久しぶりの図書館。

昼前に京都教育大学へ向かう。

今日は「非認知能力を考える~学びとコミュニケーション~」に参加。講師は、何と平田オリザさん。

この春、京都女子大学附属小学校に赴任する前に城崎に行ってきました。理由は平田オリザさんが居住を決めた町を、その空気感を味わってみたかったからに他ならない。

平田オリザさんに学校にお越しいただき、演劇ワークショップを実施したり、学級の児童と演じた舞台を観に来ていただいたりしたのは、もう15年以上前になります。

ほんとに久しぶりに平田さんの講演を拝聴しました。

 

「もはや情報はいつでも、どこでも、無料で手に入る時代です」

その通り。

実は、「明日の教室」をどうするか、少し迷っていました。つまり、情報が無料で手に入るようになり、セミナーに通う教師が減ってきているのです。必要とされない状況で「明日の教室」を続ける意味があるのだろうか。お金と時間をかけ、ただの自己満足に過ぎないのではないだろうか等々・・・。

ただし、上記の「 」には続きがありました。

「だからこそ、共に学ぶことが必要であり、誰と学ぶのかが大切なのです」

そうか。そうだった・・・共に学ぶ場をつくることだったじゃないか。そこに意義を感じていたんじゃないか。改めてそんなことを考えることができました。

 

平田さんのお話を聞きながら、自分の進むべき道を再確認できたような気がしました。

今日は大きな会場だったので、御挨拶することもできませんでしたが、何年かかけてまたご一緒できる場をつくりたいなと思いました。がんばります。